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歓送迎会クソくらえ


自分がある部署から異動になり
入れ替わりで新しい人が入ってくるということで歓送迎会がありました。
人事異動の発表と同時に課長が
「歓送迎会を実施してください。xx君、幹事お願いします。」
とか言いよるのな。うざっ。
送別会だけだったら断るなり何なりしたわ。
けど新しく入ってくる人の歓迎会も兼ねるとなるとあまり好き勝手は言えない。
その入ってくる人というのが隣の部署に居た先輩で
割と親しくしてたりご恩があったりしたのでその人の興ざめにになるようなことは
あまりやりたくなかった。
今思うともう少し暴れておいても良かったようなそうでもないような。


・誰のための何のための企画なんだよ。
2通りの解釈ができるでしょう。
1つは残る人が出ていく人に対する感謝や惜別の念で開くというもの。
だとすれば主賓(出ていく人)にベストなセッティングになるべきでしょう。
主賓と最も親しかった人が幹事をやり、
主賓が好きな店、好きな時間帯で開催する。
それがあってこそ主賓に対する思いやりでしょう。
形式ばったもんを開きゃいいってもんじゃねぇよ。
もう1つの解釈は出ていく人が今までお世話になった人にお礼するための場という意味合い。
そうであれば幹事は出ていく人、主賓は最もお世話になった人でしょう。
そしてやはり主賓が好きな店、好きな時間帯で開催する。
現実的には出ていく人が全員分の会費を出すなどは不可能なので
双方の惜別という意味合いで、双方の合意で開催されるというのが落とし所でしょうか。

そんなわけで、まずもって課長命令でやるようなもんじゃねぇわ。
でもって幹事を命じられたxx君は1つ下の後輩で隣のチームに所属していて自分とは別に親しくない。
彼なんかじゃ自分のニーズや周囲の人との人間関係なんて把握していない。
まぁ彼も被害者。


・何で酒場で宴会なんだよ
自分も、自分が一番慕っていたおじさんも酒や煙草は嫌いだし宴会の席なんて嫌い
(そのおじさんは普段宴会に来ない、今回は多分自分が出ていくということで顔を出してくれた)。
もっと安くて満足度の高いやり方がある。喋りたいならコーヒー1杯で事足りる。
酒や煙草は贅沢品。やらない人間から金巻き上げて突き合わせるな。
車通勤だったり家族が居たりすると宴会に参加しにくい人も居るでしょう。
一応、自分に関しては酒の席が必ずしも嫌いと言っているわけではない。
信頼のおける人は結構自分で出してくれたり
多めに飲み食いした人が多めに金出してくれたりする。

だいたい課の人ほぼ全員で20人も来てたけどそんなんじゃ1人1人となんて話せやしない。
半分以上の参加者をただのお飾りにしてしまった。
今回は滅多に宴会に来ない人にフォーカスしてたから覚悟の上だけど、
兎に角人ときちんと話したいなら集団は数人が限度だろうが。
飯と酒がメインなら好きな輩で集まってやりゃいい。
もっと言うと説教じみた話ばっか並べる輩もいるし。うるせぇよ背中で語れよ。

帰り際に上司が何か言って握手を求めてきた。
俺シラフだったけど何言われたか覚えてない、
ただ「よくぞそんな心にもないことが言えたもんよ」と思った記憶だけはある。
そしてあの上司は酒を飲むと(ことによるとシラフでも)都合の悪いことは覚えていない。
しかし、あそこまでキレイに仮面を被って決まり文句を言えるのは
ある意味優秀といえば優秀なのかもしれない。


・会費の余りは主賓も(幹事も)居ない二次会行き
後で聞いてキレそうになった。
残金は1人に1000円バックしてお釣りがちょっと来るくらいの金額。
ご厚志を出してくださった方も居た(自分も会費免除だったけど出した)。
一応いつもの流れから言えばおかしなことでも無いが
よく考えればおかしい。
ただでさえ宴会というスタイルに固執し、その上更に飲んだくれが得してんじゃねぇか。


こういう輩にいい仕事してやる気はさらさら無い。
クソでも食らっとけ。


良い仕事は愛と信頼があってこそできるもの、というのは
役職に関係なく尊敬できる人からの共通の教え。

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【感想】言壺


今回は知人から勧められたこちらの本。
神林長平は工学畑に居ると名前くらい耳にするわけですが
自分自身はこれまで読んだことがありませんでした。


言壺
神林長平
出版社: 早川書房 (2012/1/15)


---


『私を生んだのは姉だった』―――

上記の文が気になったなら読んでみて頂きたい。

この文がどうしても書きたいのに校閲を通らない…
そこで主人公はどのような試行錯誤をし、そして最終的にどうなるのか。



万能著述支援用マシンであるワーカムと、それを使う小説家の話を軸にした
9編の短編小説集です。
小説やゲームシナリオなど、人に何かを伝えるための文を書いたことのある人なら
(仕様書やプレゼン資料でも良いのかもしれない)
必ず何か引っかかるものがあって興味深いはずです。


ワーカムとはどういう装置か。
アイデアプロセサを搭載していて、何を表現したいのかと書き手に訊いてくる。
『書き手は思っているイメージを下手でもいいから言葉にしてワーカムに入力すれば、
悪文ならばワーカムが読みやすい文書にしてくれる。』
このようなものです。
文書を書くにあたり上手く表現できないもどかしさは日常茶飯事で、
こういう気の利くツールがあれば夢のようです。
…元々はそう思っていましたが、それも良いことづくしではないのかもしれません。
ネタバレするといけないので詳しくは本書をご覧ください。



もう一つ、ひときわ印象的だったのが6編目の「栽培文」というタイトルの一遍。
「言葉ポット」という、普通の植木鉢のようなものに言葉が植えられたものが登場します。
作中では人間はみんな自分専用のそれを持っている。
ポットの所有者の意思の力で言葉の種を植え付け、育てる。
育つ言葉は、燃え上がる炎かホログラムのように見える。
人間は言葉を書きも話もせず言葉ポットに言葉を紡いで意思伝達する。
…そんな世界観。

あまり色々言うとネタバレになってしまうので、ほんの一部だけ抽出します。
作中で、娘が言葉ポットから摘み取った「ごめんなさい」という言葉が出てきます。
その「ごめんなさい」はとても思うところがあって出てきた一言だったのに
摘み取った「ごめんなさい」を見るだけでは当時の何とも言えない感情は蘇ってこない。
そのとき、複雑な感情を残しておいて後で思い出せるようにするには
複数の言葉の組み合わせで残さなければいけない」(ネタバレ注意、反転)と教わります。

妙に納得。
人の心を揺るがすにはそれ相応の情報(エネルギー?)が必要といいますか…
そういうものなのでしょう。


小説の感想は書くの難しいです。
ビジネス本は印象的だった内容の要約を書いて自分の思うところを添えればよいですが
小説はネタバレもありますしそれ自体を読まないとわからない魅力もありますし。
とりわけ今回の作品はそういうもので。
巻末の解説文には
『神林長平は一貫して言葉を書き続けてきた作家である。』
『「神林長平は一貫して言葉を書き続けてきた作家である。」という文の奇妙さは、
 その意味が正に神林長平の文章に感染されるところにある。
 だから神林作品を未読の方には、この文章の意味はわからない。』
とあります。

*

TWELITE導入メモ


TWELITEを買ってみたけど使い方がわけわからなくて嘆かわしい状態。
公式サイトがわかりにくいと思うの自分だけ?


(1) システム構成
こんな組み合わせができるよーってのをさらっと見るくらいで。
https://mono-wireless.com/jp/products/starter/system.html

今の自分の場合は4つ目の
「パソコン、タブレット、スマートフォン、マイコンボードと接続する場合」に該当。
(PC+モノスティック ― トワイライトディップ+電子部品)



(2) アプリの書き込み
アプリの書き込みは必要なのかどうかよくわからない。
購入時点でもインストールされているとは言うが…。
因みに標準アプリ以外にもバリエーションがある模様。
書き込みには最下部の「TWELITEプログラマ」を使う。
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/index.html

書き込み方法はこの動画。
https://www.youtube.com/watch?time_continue=1&v=hRyzaGW8wM0

【ここ重要(かも)】
上記のアプリ一覧ページの中にwindows用アプリがあった。これを入れると良い模様。
tera tarmじゃなんもできなかった。
https://mono-wireless.com/jp/products/MoNoStick/windows.html
「ダウンロード」の段落の、バージョン名をクリックするとダウンロードできる。超わかりにくい。


(3) ピン
https://mono-wireless.com/jp/products/TWE-APPS/App_Twelite/index.html
・M1~M3で親機/子機の指定
・親機のDIへの入力 → 子機の対応するDOへの出力 (又はこの逆)という感じ

軽く配線して、先程紹介したwindows用アプリなりその他の手段なりで
子機や親機に入力すると出力が確認できる(雑な説明)。
最初はアナログはスルーしてデジタルで試す。


親機側の反応が鈍い気がするがモノスティックなので連続に変更する方法が不明。
とりあえず子機への入出力はできてるっぽいから今度調べればいいや()


ぼちぼち電子工作のカテゴリ作るか…。



追記:
スマートフォン用の充電器のUSBの口に前回の記事で作ったUSB電源を繋いでいたら
何かお亡くなりになったっぽいので
今後はちゃんとしたもの用意するかそれまでは面倒でもラズパイ繋いで3.3V取るなりします。
トワイライトの定格は2.3~3.6Vのようで。
5V接続してたときにトワイライト側も発熱してて危なかった。よく生きてた。

スマートフォンの充電はラズパイ用に買ってあんま使ってなかった電源で何とかなる…はず。
でかいから持ち歩き面倒だなぁ。

電流も電圧も足りなかった


PCのUSBから電源取ってテプラを起動できないかと思い
試しましたが無理でした。
電流とか電圧とか少しくらい低くてもいくね?我侭な。

必要: 6V 1.2A ものによっては9Vとか1.5Aとか
USB: 5V 0.5A

その1:USBを3個並列に接続したら1.5Aになるのだろうか
その2:昇圧回路?DC-DCコンバータ?で5V→6Vにできるのか
その3:モバイルバッテリは使えたりするのか

まだきちんと調べきれていませんが容易ではないようです。。
参考1
参考2

今日はメモだけ。

USB電源の皮を引っ剥がす


やりたいと思いつつやる気が沸かないことは
周りがやってるの見ると捗ったりします。
そんなわけで。

漸く半田ごてを入手したのでちょくちょくいじくってました。

ラズパイでこんな感じの↓シリアル通信をするためのケーブルがほしかったのですが


アマゾンで売ってるようではあるが
これだけのために運送会社に動いてもらうのも微妙に罪悪感があったり
かといって電子部品屋に行っても意外と見つからないか1000円近くして買う気にならなかったり
(探し方が悪い説は大いにある)、結局自分で作ろうかと。

適当にUSBコネクタのついた線を買って切ってみた。
blog1112.jpg
…え、線が2本?え?(画像では3本あるように見えますが真ん中は皮膜)。

確かに充電用のケーブルではあったのですが。
両端USBなんだから4本入ってると信じて疑わないでいたのに動力線しかついてなかった。
何と。
本当に、無駄なことはしないんだな。


どうにかならないかという思いと興味本位でコネクタ周りの絶縁体を剥がしてみた。
blog1113.jpg
疲れました。カッターの刃が2,3お亡くなりになりました。

樹脂?がUSBコネクタの隙間にも入り込んでて
ピンが折れたりもしてて無理なんじゃね?って感じでしたが
何とか強引に導線をつけられました。
さらっと言って写真貼ってるけど実際には導線を付けたり取ったり数回やりなおした。
そしてUSB電源完成。
blog1114.jpg
もうUSBの真ん中の2本の線はいいことにして、ただの電源として使うつもり。
冒頭のシリアルケーブルを別な買い物のついでに買おうと思います。

因みにこの緑のダイオード、
1個→オレンジに光る
2個直列→緑に光る
3個直列→光らない
という挙動を示した。抵抗噛ませなくても、自身で抵抗を持ってるっぽい?


我が家のコウモリランのコケ玉が乾燥したときに通知が来るようなシステムを作りたいので
テストしてみた。水道水は思ったより抵抗があるっぽかった。
blog1115.jpg


今後の目標:
・コケ玉の乾燥状態(通電状況)を無線で受信できるようにする(ラズパイで受け取る?)
・条件を満たすと自動でラズパイから通知が飛んでくるようにする
・電源をソーラー電池にする
etc...

自動通知が全然勝算が立っていない。。

アザが無いならどうでもいい


思いつきで書いて校閲が十分ではありませんが(というか不勉強)、
ドツボにはまると埋没しそうなので投稿してしまいます。

行政や司法の世界ではヒヤリハットからの安全対策とか
起こりうるリスクに対する備えという考え方が乏しい
(誰かが血を流さないと何も変わらない)ようなので
どうにかなればいいのにという話。

長いのでたたんでおきます。

※一部実在の事件や法律を扱っていますが未来の話については完全にフィクションです

* 続きを読む *
(下部にもリンクがありますが、わかりにくいのでここに貼っておきます)

-

続きを読む

恐怖って何なんですかね


怒号が響き渡る
罵声を浴びせられる
豪腕が横に立つ
知らない人が訪ねてくる
「死」が訪ねてくる
etc...

知らない訪問者が何度もチャイムを鳴らすとき
警察を呼んだり備え付けのホームセキュリティのボタンを押す等すれば
それなりに自分の身を守ることができるとわかっていても
理論とは裏腹に恐怖を覚えるというのは
恐怖が本能的に沸き立つものだからなのではないかと疑ってみる。

ラクな方に転がっていこうとするのも本能だろうし
本能を制することが一層居心地の良い人生をもたらしてくれるのでは。
(本能を必ずしも抑制するとは言っていない、開放するのが有効なこともある筈)。

恐怖について何か資料は無いかと軽くググってみる

---

http://seseragi-mentalclinic.com/fearanxiety/
https://mentalsupli.com/disease/disease-anxiety/hobia/anxiety-hobia/
不安は対象がない。
恐怖には対象がある。

http://www10.plala.or.jp/mituha/oofo/beyond/fear.htm
◆恐怖の分類
第一類『肉体的恐怖』、第二類『精神的恐怖』、第三類『知識的恐怖』の三つに分類
◆第一類『肉体的恐怖』
精神よりも、肉体の方が本能的に恐怖するものであり、生存欲に起因したモノ
◆第二類『精神的恐怖』
人類の最大の特徴である「想像力」がマイナス方向へ働いた場合に発生する恐怖感
◆第三類『知識的恐怖』
『未知への恐怖』、すなわち「知らない事への恐怖」

◆恐怖からの防御法◆
見なかったことにしてしまう・狂気に陥る

---

…しっくり来る資料が出てこない。
何かに対する恐怖を克服したいというより
怒鳴り散らしたりおヒスを起こすことで自分の思い通りにしようとする輩(事務所に何人か居る)を
どうにか出来ないかという思いの方が強い。

対象があるならそれを排除できない限り解決しないし
薬で恐怖感を抑えるようなことをすれば寧ろ身を危険に晒してしまうのでは。

そのうちもう少しじっくり調べたいものです。

前に読んだ「失敗の科学」にもヒントがあったかもしれない。

2018年抱負


年末ネタを書いても新年になってから読まれる方が多いと思うと幾分複雑な気分で、
悪あがきに過ぎませんが年が変わる2,3日前に書いた方が良いのではないかと
思いはじめています。年
仕事だと年末の最終稼働日と年初の第一稼働日の間が
一週間程度開くので無難に暮れの挨拶と新年の挨拶ができるのですが
インターネットだとどうにも。
暮れの挨拶より新年の挨拶をきちんとする方がしっくりくるかもしれない。

気を取り直しまして、
2017年は一年間お世話になりました。お越しいただきありがとうございました。
もしよろしければ今年も何卒よろしくお願いいたします!


さて。

暮れの反省に意味があったのだろうかと少し首を傾げてしまいましたが
目標を高く掲げても「達成できなければ0点」では進歩が目に見えないもので
達成できなくとも目標にいかに近づけたか評価することは
有意義だということにしておきます。

従いまして2017年もそうでしたが2018年の振り返りでも
・継続できたことを数える
・実現できたことを数える
これは継続したいです。

それから「やり抜く」ですかね。
・アンジェラ・リー・ダックワース 「成功のカギは、やり抜く力」
https://www.ted.com/talks/angela_lee_duckworth_grit_the_power_of_passion_and_perseverance?language=ja#t-356875



■仕事

まず常々念頭に置いておきたいのは振り返りの方でも語った2点。
・他部署や他社に通用する仕事を覚える
・仕事や技術そのものより「学び方」を得る

1年後くらいには部署に少し大きな仕事が入りそうな雰囲気がありますので
2018年前半で今のgdgdな組織をいかに改められるかが重要そうです。
具体的(?)には
・データセキュリティの強化に注力する
・部署外での仕事が5~10%ほどあり、これをきちんと完遂させる
・設計の仕事は2017年の学びを活かし、手戻りを減らす努力をする
といったところでしょうか。



■英語

会社やゲームスクリプト関連、電子工作関連で
・英語のドキュメントと出くわしても逃げない
・日頃から英語に触れる機会を増やす
という方針は継続。

具体的なものについても特に代わり映えはしませんが次の通りです。
・skype英会話を続ける
・Twitter英語アカウントでのツイートを続ける
・TOOEIC 600点以上を取る



■趣味

コンセプトとしては
・投資・無駄足・トライ&エラーを怖れない

そして、PC内で完結することでも電子工作でも何でもいいですが
・何か形にする
・何か挑戦したらその内容をこのブログに残していくようにする
 (自分用のメモは残してありますが、まとまりがないので)



まずは1年の振り返りと次の1年の方針の設定を2年継続できました。やりました。
忘れなければ半年後くらいにまた振り返りましょう。


2017年振り返り


2017年抱負ならびに201年中間報告を元に今年を振り返ります。

■はじめに
今年の前半、度々仕事の関係で相談させていただいていた方に
「目的と目標」という考え方を教わりました。
自分はなぜこれをやっているのか、この会議はなぜ行われるのか、
この帳票はなぜ提出しなければいけないのか、等と常に考えるようになり
貴重な時間を充実させるのに大きく貢献する思想でした。

他にも良い本やそれを紹介してくださる方に恵まれ学びの多い一年でした。
抱負の記事でも言いましたが、いい仕事してる人の近くに居るといい情報が入る。
また、仕事方面だけではなく趣味や私事も含め
撒いた種から芽が出て成長してきたような1年でした。


■仕事

中間報告の時点で書いた通り6~8月は現場作業の日々で
9月に設計部隊の事務所に戻ってきました。
上司は狡猾さを増し面倒でしたが泣き寝入りしたらこっちが負けなんで
強気でいきました。周りの人に散々愚痴をこぼしてしまったのは幾分反省点ですが。
周りが気遣いで「あまり溜め込むな」というんでお言葉に甘えてしまいました。
本当に11月くらいはやってらんなかった。

戦ってる相手は上司ではなく(時には正体不明の)問題なのであって。
時折上司(課長)は私の言うことを私が言うが故に否定してくるんですが
部長やその上の管理職を経由して訴えると掌返しで肯定してくるんでチョロい。
上の人を巻き込むのも何度でも使える手法では無いでしょうから
なるべく自分で戦えないといけないんですけど。

若干繰り返しになりますが、上司を単純に叩くというよりは
日々の努力も成長も人情も無い人間が管理職になってしまう組織、
言い換えるとリーダーを育成できない組織、
又は権限と責任の譲渡が下手な組織を問題と捉えています。

来年以降の2~3年はは人事異動や拠点について大きな動きがありそうなので
何かと考えなければなりません。

・ドキュメントやデータの管理
今年すごく何かが改善できたというわけではないですが問題のあらましは見えてきました。
この年末に部署内のIT関連の仕事をメインで担当していた人が去り、その人の業務が
IT関係がチンプンカンプンの人に引き継がれて「Asさんサポートお願いします」状態なので
抜本的な改善を行いやすくなりそうです。
そもそもこの仕事を上司が私でなくチンプンカンプンの人に担当させたのは
上司のおかしなプライドか怖れか何かなんでしょうが。
まぁIT関係チンプンカンプンじゃこのご時世仕事になんねぇと今後思い知れば良い。

今の部署から逃げるか否かについては、
いつでも逃げられる体制を取りつつも当面は居座る方向でいるつもりです。
組織がやや改善方向に向かっている等の理由から。
上司や組織は納得できないが同僚の先輩方は悪い人達でない。
休日に無断で事務所に来ても休日工事で出勤してる先輩方は
帰れ帰れと言わないどころか作業を見学させてくれたりする。
バレたときは同罪なのを覚悟している、
というか私のしていることがさほど大きな問題でないことを理解している。

理解のある先輩方ほど嘗ては反発していたという。
若いうちに暴れることに肯定的な方も少なくない。
暴れるって、問題から目を背けずに不器用ながらも戦うということであって
闇雲に駄々をこねる・おヒスを起こすのとは違いますよ。

上記の「いつでも逃げられる体制を取る」ために
・他部署や他社に通用する仕事を覚える
 …特に監査や品質保証に関連する内容には耳を傾けたい。
  あとガラパゴス部署なので社内標準に適応できるように。
・仕事や技術そのものより「学び方」を得る
 …10年以内に5人の先輩が去りますが1人で全ての仕事を引き継ぎきれない上
  引き継いだとしてもその技術は
  新しい技術や思想が展開されつつある現代では
  使い物にならないかもしれないので。


■英語
TOEICはまた来年の春に頑張ります。
そろそろゆるやかに勉強を始めなければ。

skype英会話は続けています。
Twitter英語アカウントも若干口数が減りつつありますが続けています。
途切れず細長く続けているのは悪くないですが
今後の厳しい経済情勢を考えれば成長を加速させなければ
生き残るのが難しくなってしまいます。

先日会社にインターンで来ている外国人の話し相手をしなければいけない機会があり
外国人1人を相手にするスキルはだいぶマシになったような気がします。
ただ外国人が数人いるところに自分1人だと全然会話についていけないですし
特にジョークか何かで周りが笑ってるときに何が面白いのか理解できないのが辛い。


■趣味
丁度中間報告を書いた頃くらいに
OpenCVでの画像処理が少しできるようになったり
ffmpegで簡単な動画や音声データの編集ができるようになりました。
電子工作も少しずつ手を出してます。
ただffmpegは多少アウトプットを出せたものの
他の2つは実用的な何かを作るところまでは至れていません。
こんなことをしてみたいという構想自体はあるのですが。

アウトプットを出すためには何が何でもアウトプットを出そうという
意思が必要。また、特に電子工作がそうですが
金と時間の無駄遣いを怖れずトライ&エラーをしていくのが
前に進むために必要そうだと最近気づきました。
12月は電子部品を買いに3回も部品屋を訪ねてしまった。。

創作やプライベートの動きについては別所で。


■来年に向けて
今年の振り返りをしていると来年はどうするか見えてくるので
振り返りと次の目標を分けるのは今ひとつかもしれません。
振り返りの時点でほぼアタリをつけておいて
そのサマリーを次の記事で書いて目標とするのがスムーズかも。
そういうわけで今回は実はこの記事を書きながら水面下で2018年の目標も書いています。

中間報告でも「手を動かす、実現する」を目標に掲げていますが
来年は言葉を変えて「やり抜く」と言うことにしますかね。

目的と目標


半年ほど前に書いて投稿し損ねていた文書が見つかったので
年が変わる前に投稿しておきます。

旬を逃した、悔しい。
やっぱり下書きで放置は良くない。
後で忘れそうだと思ったことは必ず忘れる。

---

この半年くらいずっと「目的と目標」を考えていました。
自分はこの先どこでどんな風に働くのか、先が見えず不安だったもので。
この世界は1歩間違ったら食いっぱぐれて這い上がれなくなる。
少なくとも地面を這いつくばるような生き方はしたくないと
非情に強い思いがありまして。


で、ですね。


目的は「しなければならない」かと思っていたけど
根底は「やりたい」でいい、と気づいたら
割と先が見えてきたような気がします。


SHIROBAKOというアニメを紹介して頂いて見ていました。
印象的だったのは
おいちゃんが丸岡さんに武蔵野動画に連れて行かれるシーン。
あー昔も今も案外変わらないんだなぁ!と。
あとどこかで、30代~40代の頃は目の前のやりたいことに
必死になっていたらいつの間にか年をとっていた、という話があり
「ああ、それでいいんか」と。

別の本ですが「30になると時間は妻子のものとなる」といった下りもありました。
そうだろうなぁ。

実際、会社のオジサン達の話を聞いていても
30~40代頃は何をしていたかよく覚えてないとか、
家族のことで手一杯だったと聞きます。

だから好き勝手遊んで学んでいられるのもあと1,2年です。
貴重な時間。

それから、明確に何かになることを目指す必要は無いような気もしています。
ただ好きなものを極めたい。
自分がどういうものが好きか、もういい加減よくわかっています。
たまに「やっぱお前こういうの好きなんだな」と
自分に言いたくなることがあります。
その道で活躍できるように、日々好奇心に従って生きればいいです。
少なくとも自分の場合は
お金を稼いだりお金を使わなくて済ませたりするようなことが好きなので
そんな風に言えます。
お金がかかることが好きな人はまた別かも。

好きなことをひたすらやる、というものの…
最近気づいたのは
「好きなことと好きなことと好きなことの間らへんをうろうろするのが好き」
ということですね。
機械設計も好きだけど機械保全も好きだし
制御設計や電気保全も興味あるしパソコンやインターネットだって好きだし
お金の計算や資産運用も好きだしメシ作るのも植物や景色を眺めるのも好きだし。
好きなことをして人に認められたり頼られたり昇進したり給料が増えたり
それで家族を養ったり、或いは単に達成感を得るのも好きですし。
そのために何をしなければいけないか…というのが目標になってくる。
不安定な時代なんで目標は都度見つけることになるのでしょう。
…そういえば今は目標が無いですね。これはあまりよろしくない。
直近の、あるいはそう遠くないところのゴールは欲しい。
一応29歳までに結婚てのはありますね。

この間自分が持っていたプロジェクトを完遂させる前に人引き継いでしまったのですが、
あれはやっぱり自分で完走したかった。
なぜ引き継いだかというと急遽3ヶ月間の現場実習が言い渡されたため。
実習は一ヶ月前に知らされたもので
実習前にプロジェクトを完遂することはできないとほぼわかっていたので
実習を先延ばししてもらうなり交渉すべきであった。
実習前に何とかプロジェクトを完遂できるだろうと下手な楽観視をしたのと、
この機会を逃したら実習は無いと上司と交渉もせずに思い込んてしまった
(交渉が面倒だった)のが敗因。

結局自分の中の「面倒くさがり屋さん」との戦いなんですよね。

Appendix

プロフィール

As

Author:As
ご覧いただきありがとうございます。
元々は艦これネタ中心でしたが、最近は日々思う所を書き綴ってます。

コメント・拍手・リンクは大歓迎です、お気軽にどうぞ!過去の記事へのコメントもご遠慮なく。
どうぞよろしくお願いいたします。

[艦これ情報]
サーバー:幌筵(13/12/27開始)
司令lv:103(16/4/23現在)
※現在休止中
[その他]
雪国出身、関東暮らし3年生。

[別名義コンテンツ]
"倉下 遼"としても活動中
webサイト crAsm(ゲーム制作等)
Twitter

[17/7/16~]

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